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2015/05/18

今時の旅人事情

皆様!こんにちは!

セール期間、多くのお客様のご来店、誠にありがとうございました!!

ASANTE セールの終了に合わせ、”5月末までの期間限定”で、店内奥にスーパースペシャルセールラックを設けました。こちらのセレクト商品は、全品30%OFFでございます。ご来店の際は、是非ご覧くださいませ!!

本日は、閑話休題でお願いいたします。
2月に行ったマレーシア旅の続きです。是非是非、皆様へご紹介させていただきたい旅人と出会いました!
裏も表もない”今”を身体を張って生きている、ナイスガイです!

でも先ずは、

「えぇ~、知らないんですか?」

「うそ~、ホント?」

「乗ったことないの?!」

 ランカウイ島で出会った旅人の言葉です。

“エア・アジア(AIR ASIA)”

 

日本まで片道8,000円!ランカウイ島からクアラルンプールまで(約1時間のフライト)38RM(約1,200円)!
驚くべき安さ! 皆さん、ご存知でしたか?

私は知りませんでした。話してくれた旅人は、実際にこの価格の便に搭乗したり、友人が搭乗したそうです。
「それは、凄い!」ということで、私もランカウィ⇒クアラルンプールを予約してみました。結果は、98RM(約3,100円)。
予約の時期や、プロモーション、搭乗客数によって随分値段の開きがあるようです。
それにしても、ランカウィ⇒クアラルンプールは、船+バス=108RM(約3,400円)でしたから、やはり安いですね。
現在の旅人は、かなり多くの人たちがLCC(格安航空会社)を利用しているようです。

飛行機がバスより安いのは、考えようによってはもっともかもしれません。飛行機は何にも見えないし、現地の人との出会いもないけど、バスの旅はいろんな景色一杯見られるし、途中下車すれば様々な出会いや発見があって、旅という意味では全然価値ありだからです。

さて、今回出会った旅人はどんな人達かというと、

◎海路で国境を越えてきて偶然タイ・サトーンで出会った韓国人学生。なんでも、オーストラリアでのワーホリを終え、約半年近隣アジアを旅しているとのこと。もう夕方だと云うのに、これからハジャイ(タイ南部の大きな町)へ行くという自信溢れる猪突猛進タイプ。彼を見ていてこれから韓国はもっと伸びる、と思いました。

◎普段は新潟の越後湯沢に暮らし、雪の多い時期になるとタイのチェンマイに長期滞在すると云う、リタイアされたおしどりご夫婦。

◎これからランカウイ島でヨットを買って、向こう10年世界を旅する予定のフリーランスのカメラマン。本人曰く「子育ても終えたので、実行する。日本は意味のない法律がたくさんあって、ヨットで外洋に出るのにハードルが高すぎる。ここで買えば、もうOK。どこでも自由に行ける。」世界中でヨットに免許が必要なのは、日本くらいらしいです。

◎フィリピンのセブ島に英語を学ぶため留学している30代の元看護婦さん。なんでも、元旦那さんが韓国の人で、ランカウイ島のあといったんセブに戻り、カナダで元旦那さんと落ち合いアメリカを旅する予定という、不思議な人でした。

◎福島出身で2年間トヨタ自動車でエンジニアをしていたけど、旅してみたくなって出てきたという寡黙な好青年。

◎アクセサリー屋さんでバイトしていた女性で、8年間毎年ランカウイに来ているというランカウイフリーク。20代のころは、ワーホリ(ワーキングホリデイ)=働きながら外国暮らしが出来る30歳未満対象の1年のみ有効なビザ。オーストラリアが有名だが韓国やカナダ等数カ国ある=で色々な国を旅したそう。
このワーホリ体験者とは何人かと出会いましたが、皆から”自信”を感じました。英語はもはや、英国人やアメリカ人と話すだけではなく、広く世界の共通語として学ぶべきものであると痛感しました。旅する土地にもよりますが実際、英語を母国語としない人達との会話が殆ど、というのが現実ではないでしょうか。

◎2000年頃に、ヨットで太平洋を横断しようと日本を出てきて、天候悪く南太平洋に進路を変え、それ以来約13年ランカウィのロイヤルヨットクラブで船上生活している78歳のヨットマン。話すこと、全てが本質で、凄くすばらしい出会いでした。

さて、色々な人達と出会った中で今回ご紹介したいのは、ZORO(ゾロ)さんです。クアラルンプールで5本の指に入る巨大なショッピングモールとして有名なMID VALLEY見学の帰り、駅に向かう歩道橋の上で歌っていました。

 

 

最初は、ふーん、という感じで通り過ぎたのですが妙に気になって引き返しました。
ほんのわずか話して写真を撮らせてもらいました。話して感じたのは、至って実直。ありのままを絵に画いたような人でした。

 

宿に戻ってブログを読んで、なるほどと実感しました。
ブログの中に出てくるイクゾーさんは、ギター歴10か月、持ち歌8曲。それでも、ギター片手に稼ぎながらの旅をしているそうです。そう、彼は、自分で勝手にありもしない壁を作っていない!んです。やりたい事、やるべきことがあるなら、誰が何と言おうがどう思おうが恬淡とやるべき、と痛感しました。

ゾロのそぞろ歩き

http://blog.livedoor.jp/zorroaroundtheworld/


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